いちご

「ゆうべに」が食べられる♪ いちご観光農園が大人気!
ゆうべに

 熊本で新たに誕生した品種です。熊本の熊「ゆう」、いちごの紅色から「べに」で「ゆうべに」。酸味と甘さのバランスがよく、果実は大玉で形がそろっています。外観は鮮やかな赤色で、果実の内部も淡い赤色をしています。熊本県のオリジナル品種で、現在熊本県でのみ栽培されています。

さがほのか

 果実が大きく色鮮やかで果汁も豊富な「大錦」と全国的にポピュラーな「とよのか」を親にもつ、かわいい名前の「さがほのか
 カタチもかわいく整っていて、絵にかいたようないちご型という印象です。味は酸っぱさがなく、すっきりとした甘さで食べやすいと大好評です。

Q.苦労はありますか?

 いちごが収穫できるのは11月下旬〜5月初旬までですが、いちごの苗作りも含めると周年作業になります。年中、天候を予測して病害虫の発生に気を配り前もって予防を目的とした防除が重要です。また、実がなっていない時期をなくす作り方をしなければなりませんので、そこも技術的に苦労するところです。

Q.こだわりはありますか?

 美味しいいちごを作るのはもとより、お客様に安心して食べていただけるよう農薬の使用については特に気を配っています。
 もちろん味にもこだわっています。肥料や潅水のタイミングは味にも影響しますので日常的に注意して作業しています。

 「ゆうべに」が食べられる「いちご観光農園〜熊本あしきた いちごの森〜」として、平成29年にオープンしました。マスコット「べりにゃん」・「べりにゃん子」も待っていますので、道の駅「芦北でこぽん」にお寄りの際には、真っ赤な完熟いちごを是非ご賞味ください。

レシピ

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