いちご観光農園

いちご観光農園 ~熊本あしきた いちごの森~

いちご観光農園 〜熊本あしきた いちごの森〜

平成29年3月グランドオープン!

 「ゆうべに」が食べられる観光農園として、平成29年にオープンしました。園内のいちごは、全て上下2段構えの高設栽培。バリアフリー設計で栽培棚の間隔も広く、小さなお子様からご年配の方、車イスの方も安心してご利用いただけます。

<画像をクリックすると拡大します>

3種のいちごが食べ放題♪ (お持ち帰りも出来ますよ!)

  • ゆうべに

     熊本で新たに誕生した品種です。熊本の熊で「ゆう」、イチゴの紅色から「べに」で「ゆうべに」。酸味と甘さのバランスがよく、果実は大玉で形がそろっています。外観は鮮やかな赤色で、果実の内部も淡い赤色をしています。熊本県のオリジナル品種で、現在熊本県でのみ栽培されています。

  • さがほのか

     果実が大きく色鮮やかで果汁も豊富な「大錦」と全国的にポピュラーな「とよのか」を親にもつ、かわいい名前の「さがほのか」
    カタチもかわいく整っていて、絵にかいたようないちご型という印象です。味は酸っぱさがなく、すっきりとした甘さで食べやすいと大好評です。

  • 紅ほっぺ

     2002年(平成14年)に登録された品種で、親の掛け合わせは「章姫(あきひめ)」×「さちのか」です。名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しているそうです。イチゴ本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる品種といえるでしょう。

いちごの森へ行こう!

熊本あしきた いちごの森 園内マップ

「道の駅 芦北でこぽん」から徒歩2分。GoogleMapでさっそくチェック!!

開園期間

平成30年1月20日(土)〜5月6日(日)まで
土曜・日曜・祝日のみの営業となります。
営業時間:午前10時 ~ 午後4時(受付3時まで)

摘みとれる赤い実が無い場合は、休園となります。また、開園中でも赤い実が無くなりしだい終了となりますので、ご来園の際には一度お問合せください。

お問い合わせ先はこちら

敷地面積

  • A棟
    さがほのか

    6,700株 (1,100m2

  • B棟
    紅ほっぺ

    5,000株 (700m2

  • C棟
    ゆうべに

    10,000株 (1,800m2

いちごの森 入園料

食べ放題(60分) 1月 2月 3月 4月 5月
大人 (中学生以上) 2,000円 1,800円 1,800円 1,800円 1,500円
子供 (4歳以上) 1,700円 1,500円 1,500円 1,500円 1,200円
幼児 (3歳児以下)

無料

  • 料金はあくまで目安です。予告なく変動する場合がありますので、ご了承ください。
  • 料金は、全て税込価格です。

お持ち帰り料金(入園された方のみ)

1月 2月 3月 4月 5月
お持ち帰り (摘みとり / 100g) 250円 200円 200円 200円 150円
  • 専用の化粧箱に入れてお持ち帰りいただけます。
  • 料金は、全て税込価格です。

 べりにゃんとべりにゃん子がプリントされた、かわいいデザインの化粧箱。ご来園の記念やお土産にいかがですか?

サイドメニュー

練乳もご用意しております。
ご利用の際には、受付けにてお申し出ください。
販売価格 200円(税込) / 本
※ お持込みも可能です。

受付けのお兄さん・お姉さんが、
おすすめのイチゴを紹介してくれるにゃん♪
たくさん食べて楽しんでにゃん♪

マスコットキャラクター『べりにゃん』・『べりにゃん子』

あしきたいちごの森に住むふしぎなねこ いちごねこ

  • べりにゃん(兄)

  • べりにゃん子(妹)

1ポイントアドバイス!

 ご来園の皆さまに安心・安全はもちろん、楽しくおいしい苺を堪能していただく為に、見分け方・食べ方をアドバイス♪

おいしいイチゴの見分け方
ヘタ ヘタの緑が濃い
表面に光沢がある ヘタのところまで真っ赤なイチゴ
いちのごおいしい食べ方

糖度はヘタから先端に行くほど高くなります。ヘタよりも先端が甘いんです。だから食べるときはヘタの方からがおススメです♪

イチゴって?

 私たちが普段何気なく目にしたり、食べたりする甘くて美味しいイチゴですが、皆さんはイチゴについてどのくらいご存知ですか?意外な発見があるかもしれません♪いちごの豆知識をご紹介します。

いちごのまめちしき 1

 いちごはバラ科オランダイチゴ属の多年草です。いちごは果物であると思われがちですが、農学上では野菜に分類されます。サクランボやリンゴなども、このバラ科に属します。

いちごのまめちしき 2

 いちごの果実とは、表面にあるツブツブの部分を指します。このツブツブを種だと思っている方も多いのですが、実はこのツブツブこそが「痩果(そうか)」と呼ばれるいちごの果実です。一般的に果実だと思われている赤い部分は、痩果を保護するためのふかふかの布団の役割を果たしており、「果托(かたく)」と呼ばれています。

いちごのまめちしき 3

 いちごは江戸時代の終わりごろに、オランダからはじめて輸入されました。(このことがオランダイチゴの名前の由来になっています)。日本で作物として栽培されるようになったのは19世紀前半のことで、本格的に栽培されるのは明治に入ってからでした。

いちごのまめちしき 4

 いちごにはビタミンCが豊富に含まれており、いちご100g には62mgのビタミンCが含まれています。このほかにも成人病の予防などに効果的なペクチン(食物繊維)や、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種であるアントシアニンも含んでいます。

お客様の声

 ご来園されたお客様の貴重な声。嬉しいお言葉や厳しいご指摘、どれも私たちスタッフの財産です。皆様のお声をしっかり受け止め、いちご観光農園を盛り立てて行きます!

  • 美味しい
  • 料金が高い
  • 料金が安い
  • 味にばらつきがある
  • 品種を増やしてほしい
  • 飲料も置いてほしい

お問い合わせ先

  • 開園前
    平日 9:00 ~ 17:00

    あしきた農業協同組合 営農指導部
    TEL: 0966-82-4874

  • 開園期間中
    平日 9:00 ~ 17:00

    あしきた農業協同組合 営農指導部
    TEL:0966-82-4874

    土日祝 9:00 ~ 17:00

    あしきた農業協同組合 道の駅 芦北でこぽん
    TEL:0966-61-3020