いちご観光農園

いちご観光農園 ~熊本あしきた いちごの森~

いちご観光農園 〜熊本あしきた いちごの森〜

平成29年2月グランドオープン!

 「ゆうべに」が食べられる観光農園として、平成29年にオープンしました。園内のいちごは、全て上下2段構えの高設栽培。バリアフリー設計で栽培棚の間隔も広く、小さなお子様からご年配の方、車イスの方も安心してご利用いただけます。

<画像をクリックすると拡大します>

3種のいちごが食べ放題♪ (お持ち帰りも出来ますよ!)

  • ゆうべに

     熊本で新たに誕生した品種です。熊本の熊で「ゆう」、イチゴの紅色から「べに」で「ゆうべに」。酸味と甘さのバランスがよく、果実は大玉で形がそろっています。外観は鮮やかな赤色で、果実の内部も淡い赤色をしています。熊本県のオリジナル品種で、現在熊本県でのみ栽培されています。

  • さがほのか

     果実が大きく色鮮やかで果汁も豊富な「大錦」と全国的にポピュラーな「とよのか」を親にもつ、かわいい名前の「さがほのか」
    カタチもかわいく整っていて、絵にかいたようないちご型という印象です。味は酸っぱさがなく、すっきりとした甘さで食べやすいと大好評です。

  • 恋みのり

     大粒で多収性の品種と、熊本県生まれで食味に優れる品種「ひのしずく」を親に持ち、果皮色は淡赤~赤色で光沢があります。大粒で香りが強いのが特徴で、糖度、酸度ともに「さがほのか」よりもやや高く、食味は良好です。硬度は「さがほのか」よりも高く、貯蔵に伴う黒ずみ果の発生が少なく日持ち性に優れています。

いちごの森へ行こう!

熊本あしきた いちごの森 園内マップ

「道の駅 芦北でこぽん」から徒歩2分。GoogleMapでさっそくチェック!!

害虫を食べる"チリカブリダニ"を使い、安心して食べられるいちご作りに取り組んでいます♪

 小さなお子様でも安心してイチゴを食べられるよう、害虫を食べる”チリカブリダニ”を使って減農薬に取り組んでいます。

  • チリカブダニ
    体長 約0.4ミリメートル
    好きなたべもの いちごの葉っぱの汁を吸って枯らせてしまう害虫"ハダニ"や、ハダニの卵が大好物。人間には噛み付きません。

開園期間

平成31年1月26日(土)〜4月7日(日)まで
土曜・日曜・祝日のみの営業となります。
営業時間:午前10時 ~ 午後4時(受付3時まで)

摘みとれる赤い実が無い場合は、休園となります。また、開園中でも赤い実が無くなりしだい終了となりますので、ご来園の際には一度お問合せください。

お問い合わせ先はこちら

いちごの森 入園料(平成31年)

食べ放題(60分) 1月 2月 3月 4月 5月
大人 (中学生以上) 1,800円 1,800円 1,800円 1,500円 1,300円
子供 (4歳以上) 1,400円 1,400円 1,400円 1,200円 1,000円
幼児 (3歳児以下)

無料

  • 料金はあくまで目安です。予告なく変動する場合がありますので、ご了承ください。
  • 料金は、全て税込価格です。
  • 現金でのお支払いのみ可能です。商品券等はご利用できません。

お持ち帰り料金(入園された方のみ)

1月 2月 3月 4月 5月
お持ち帰り 200円/100g 200円/100g 200円/100g 180円/100g 150円/100g
  • 専用の化粧箱に入れてお持ち帰りいただけます。
  • 料金は、全て税込価格です。

 べりにゃんとべりにゃん子がプリントされた、かわいいデザインの化粧箱。ご来園の記念やお土産にいかがですか?

サイドメニュー

練乳もご用意しております。
ご利用の際には、受付けにてお申し出ください。
販売価格 200円(税込) / 本
※ お持込みも可能です。

受付けのお兄さん・お姉さんが、
おすすめのイチゴを紹介してくれるにゃん♪
たくさん食べて楽しんでにゃん♪

マスコットキャラクター『べりにゃん』・『べりにゃん子』

あしきたいちごの森に住むふしぎなねこ いちごねこ

  • べりにゃん(兄)

  • べりにゃん子(妹)

1ポイントアドバイス!

 ご来園の皆さまに安心・安全はもちろん、楽しくおいしい苺を堪能していただく為に、見分け方・食べ方をアドバイス♪

おいしいイチゴの見分け方
ヘタ ヘタの緑が濃い
表面に光沢がある ヘタのところまで真っ赤なイチゴ
いちのごおいしい食べ方

糖度はヘタから先端に行くほど高くなります。ヘタよりも先端が甘いんです。だから食べるときはヘタの方からがおススメです♪

イチゴって?

 私たちが普段何気なく目にしたり、食べたりする甘くて美味しいイチゴですが、皆さんはイチゴについてどのくらいご存知ですか?意外な発見があるかもしれません♪いちごの豆知識をご紹介します。

いちごのまめちしき 1

 いちごはバラ科オランダイチゴ属の多年草です。いちごは果物であると思われがちですが、農学上では野菜に分類されます。サクランボやリンゴなども、このバラ科に属します。

いちごのまめちしき 2

 いちごの果実とは、表面にあるツブツブの部分を指します。このツブツブを種だと思っている方も多いのですが、実はこのツブツブこそが「痩果(そうか)」と呼ばれるいちごの果実です。一般的に果実だと思われている赤い部分は、痩果を保護するためのふかふかの布団の役割を果たしており、「果托(かたく)」と呼ばれています。

いちごのまめちしき 3

 いちごは江戸時代の終わりごろに、オランダからはじめて輸入されました。(このことがオランダイチゴの名前の由来になっています)。日本で作物として栽培されるようになったのは19世紀前半のことで、本格的に栽培されるのは明治に入ってからでした。

いちごのまめちしき 4

 いちごにはビタミンCが豊富に含まれており、いちご100g には62mgのビタミンCが含まれています。このほかにも成人病の予防などに効果的なペクチン(食物繊維)や、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種であるアントシアニンも含んでいます。

お客様の声

 ご来園されたお客様の貴重な声。嬉しいお言葉や厳しいご指摘、どれも私たちスタッフの財産です。皆様のお声をしっかり受け止め、いちご観光農園を盛り立てて行きます!

  • 美味しい
  • 料金が高い
  • 料金が安い
  • 味にばらつきがある
  • 品種を増やしてほしい
  • 飲料も置いてほしい

お問い合わせ先

  • 開園前
    平日 9:00 ~ 17:00

    あしきた農業協同組合 営農指導部
    TEL: 0966-82-4874

  • 開園期間中
    平日 9:00 ~ 17:00

    あしきた農業協同組合 営農指導部
    TEL:0966-82-4874

    土日祝 9:00 ~ 17:00

    道の駅 芦北でこぽん
    TEL:0966-61-3020