太秋柿

JAあしきたの誇る、完全甘柿『太秋(たいしゅう)』

Q.そもそも完全甘柿って?

 完全甘柿とは、種子の有無に関わらず甘くなるグループで「富有」や「次郎」・「太秋」などがあり、少量の褐斑(ゴマ)を生じます。これに対し、不完全甘柿は、種子が多いと多量の褐斑ができ甘くなりますが、種子が少ないと渋くなります。
 柿は、成熟すると糖度16~18度程度となり、ブドウに近い糖度になります。
 また、『柿が赤くなれば、医者が青くなる。』と言われており、体にとてもよいとされています。

Q.太秋の特徴は?

 歯触りが良く、食味にとても優れています。まるでナシのような歯触りで、他の柿にはない、『サクサクッ♪』とした食感が楽しめます。また、果実はとても大きく、平均で320g(ソフトボールと同じくらい)程で、大きい物では、500gにもなります。

Q.太秋の生い立ちは?

 農林水産省安芸津支場において『富有柿(ふゆうがき)』を親として、ⅡiG-16(次郎×興津15号(晩御所×花御所))を掛け合わせ、生まれた品種です。1995年に品種登録されました。
 JAあしきたでは、太秋を導入してから、約15年になります。

Q.あしきた太秋はどんな人達が作っているの?

 生産者の方は、全員で80名程おられます。平均年齢は70代と若干、年を重ねられておりますが、皆さんとても元気で、毎日ハツラツとして、太秋作りに励んでおられます。

 あしきた太秋を是非ご賞味下さい!!

レシピ

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