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JAあしきたイチゴ観光農園オープン
17.02.04

 JAあしきたが管理する高設栽培のイチゴハウスで2月4日、待望の観光農園がオープンしました。オープンした4・5日はあいにくの天気でしたが、来場者数は合計200名と出だし絶好調。

 同JA観光農園で栽培する品種は「さがほのか」と「ゆうべに」。ハウス13棟(36アール)で約2万7,000株の栽培を行っています。ハウス内は整備された高設栽培のため、服が汚れる心配もなく、車椅子が十分に通るバリアフリー対応となっています。ハウスの隣には休憩スペースが設けてあり、ゆっくり座りながら摘み取ったイチゴを味わうことが出来ます。100グラム200円で持ち帰りも可能。今後は郵送サービスやイチゴソフトクリームの販売も検討しています。

 同観光農園は南九州西回り自動車道の芦北インターチェンジを下りてすぐ。同JA管理の道の駅「芦北でこぽん」と隣接しており、買物や食事も楽しめるなど、立地条件は抜群です。

 来場者は真っ赤に色付いた果実を摘み取り、口いっぱいに頬張りました。「アクセスも良く、これから芦北・水俣地域振興に役立ってほしい」と期待の笑顔で話しました。2月の料金は中学生以上1,500円、4歳から小学生は1,000円と設定。土・日曜、祝日の午前10時から午後4時(受付は午後3時まで)開園します。営業は5月のゴールデンウィークまで。

 
 


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