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デコポン・甘夏収穫を職員が体験
17.01.12

 JAあしきた特産のデコポンや甘夏が収穫最盛期を迎え、JA職員が収穫体験実習を行っています。同JAの主力作目のデコポンや甘夏が、高齢化や担い手不足による農繁期の労力確保が困難な状況にあることを踏まえ、生産量の維持や農家とのふれあいを目的に支援しています。

 職員105人が管内35戸の柑橘農家へ出向き、生産者の指導を受けながら収穫。参加した渕上瑠奈さんは「一つ一つの収穫に大変な集中力と体力を使うことを改めて実感しました。毎日行う農家の苦労に頭が下がる思いです」と話しました。受入農家からは「手伝ってもらうことができて大助かり」と好評。

 同JAの丁道夫組合長は「職員は、組合員様の目線で仕事することが大切。今後も職員の農家支援活動に取り組んで参ります」と話しました。
 3月からはサラダタマネギ「サラたまちゃん」の収穫・選別体験も行う予定です。

 
 
 
 


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